検査項目

経鼻対応内視鏡検査

以下の項目に該当する場合は、しっかりと胃内視鏡検査(胃カメラ)をお受けになることをお勧め致します。

• 胃癌検診や健診等で要精密検査の結果が出た場合
• 胃痛や胸焼け、胃のむかつきやもたれなどの症状がある場合
• 腹痛、食欲不振、吐き気、嘔吐のある場合
• ひどい貧血になる場合
• 急激に体重が減少した場合


当院では、経鼻対応内視鏡を採用しております。
またご希望があれば鎮静下(眠っている間)にて検査を行うことができます。
これは、いつの間にか検査終了といった具合に苦しまず検査を行うことができます。

CT検査

CT検査

CTが備えるメカニズムはGE Advanced Applicationといい、これは以下の項目の画像のバラツキを無くします。

・体格
・年齢
・性別
・部位


これによって、スキャン中1回転毎に最適条件(mA)を装置が自動で設定しますので、低線量で検査を行うことができるので、被験者の被爆を軽減できるのです。

Arm Artifact Reduction(AAR)というメカニズムにより、高齢者や外傷で腕が上がらない人など、腕を下ろした状態でもアーチファクト成分を的確に除去する新開発のアームアーチファクトリダクションが機能し、疾患部の情報を残しながら質の高い画像が描出できます。また、腕だけでなく、肩、骨盤からのアーチファクトも軽減しますので、今までの様に無理に腕を上げなくても綺麗な画像が得られます。

エコー(超音波)検査

エコー(超音波)検査

身体に負担のかからない無侵襲検査です。
検査する部分にエコー用のゼリーを塗り、探触子(プローブ)と呼ばれる装置で体の表面を滑らせて検査します。
放射線を使用しない為、レントゲン撮影やCT検査のように放射線被爆を気にする必要のない安全な検査です。
最近では健診等でも使用されています。

肝臓疾患(脂肪肝、肝癌等)、胆のう疾患(ポリープ、結石等)、腎臓(結石、腎癌等)、甲状腺疾患、乳腺疾患(乳癌等)、婦人科疾患等の発見に有効です。

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