検査項目

CT検査

CT検査

CTが備えるメカニズムはGE Advanced Applicationといい、これは以下の項目の画像のバラツキを無くします。

・体格
・年齢
・性別
・部位


これによって、スキャン中1回転毎に最適条件(mA)を装置が自動で設定しますので、低線量で検査を行うことができるので、被験者の被爆を軽減できるのです。

Arm Artifact Reduction(AAR)というメカニズムにより、高齢者や外傷で腕が上がらない人など、腕を下ろした状態でもアーチファクト成分を的確に除去する新開発のアームアーチファクトリダクションが機能し、疾患部の情報を残しながら質の高い画像が描出できます。また、腕だけでなく、肩、骨盤からのアーチファクトも軽減しますので、今までの様に無理に腕を上げなくても綺麗な画像が得られます。

エコー(超音波)検査

エコー(超音波)検査

身体に負担のかからない無侵襲検査です。
検査する部分にエコー用のゼリーを塗り、探触子(プローブ)と呼ばれる装置で体の表面を滑らせて検査します。
放射線を使用しない為、レントゲン撮影やCT検査のように放射線被爆を気にする必要のない安全な検査です。
最近では健診等でも使用されています。

肝臓疾患(脂肪肝、肝癌等)、胆のう疾患(ポリープ、結石等)、腎臓(結石、腎癌等)、甲状腺疾患、乳腺疾患(乳癌等)、婦人科疾患等の発見に有効です。

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